東京から草津温泉への行き方〜電車・車・バスのメリット・デメリット〜

草津温泉は標高が高い位置にあり、東京から行くと途中休憩含めて約4〜5時間ほどかかります。
東京で買った袋菓子は草津に着くとパンパンに膨らんでいます。気圧が違うんですね!

行き方としては電車・車・バスのルートがあります。
よくどうやって行くのがいい?と聞かれるので記事にしておきます。

DSC04277新宿駅近くのバスターミナルから出発するバス。
どちらかというと代々木駅からのほうが近いです。
現在は新宿駅新南口から出てすぐの「バスタ新宿」から出発しています。

電車

メリット

一番早く到着します。時間も確実です。
特急草津号に乗れば上野駅から2時間30分ほどで長野原草津口駅につきます。

デメリット

値段が高い(片道5,000円強)
草津口駅に到着したあとバスに乗る必要がある

メリット

サービスエリアで自由に時間を過ごせる
途中の観光地(伊香保温泉など)に寄り道できる
荷物の量を気にしないで良い

デメリット

時間がかかる(東京からだと約4〜5時間はかかります。寄り道すればもっとかかる)
ガソリン代・高速代などがかかる
運転者が疲労する

バス (JRバスの場合)

メリット

・バスの中で寝ていける
・バスの中にトイレがあるので安心
・価格が安い(早割・ネット割を利用すれば片道2,500円程度で行ける)

デメリット

・チケット予約が大変。ハイシーズンを狙うとあっという間に予約で埋まってしまう
・早割の対象席数に限りがある(4〜8席程度だった)

私は中沢ヴィレッジというホテル施設を利用することが多いのですが、宿泊者は東京駅などから出るシャトルバスを利用できます。
ホテルの入口まで連れて行ってくれるので非常に楽ですが、バスにトイレがありません。
乗車時間はそこそこ長いので、飲み物の飲み過ぎに注意です。
中沢ヴィレッジのホテル直行バス付き宿泊プラン

草津は空気も綺麗で静かな観光地です。
湯量日本一の草津の湯に浸かると体の芯まであたたまりますよ〜。
夏涼しく緑ゆたかで、冬は良質の雪がふりウィンタースポーツも盛んです。
1年中いつ行っても楽しめるすばらしい行楽地だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家・イラストレーター。 早稲田大学卒業後(株)三越勤務。結婚を機に退職した後ソニーに勤務。 エンターテインメントロボットAIBOのWEBサイトデザイン・制作を中心にWEB関連の業務を歴任。