MSCベリッシマ乗船記(3)持っていってよかったもの

MSCベリッシマに乗船するにあたり、無いと困るものが色々とあるなと思ったので私自身も忘れないように記載しておきたいと思います
以下はあくまでもMSCベリッシマにおいて必要だったもので、すべての船で共通するものではありませんがご参考までにご覧くださいませ。

※同じ船に乗船していても主催がどこかでお部屋に用意されているものが違う可能性があります。例えば以前旅行会社のチャータークルーズで乗船したときはスリッパなどの備品を旅行会社側が準備してくれた時もありました。
私は今回船会社主催のクルーズに乗船しています。
同じ船でも日程によって必ずしもこの記事と同じとは限りませんのでご了承ください

お部屋の備品系

●ティッシュペーパー
部屋に備え付けられていないので持っていったほうがいいです
私はソフトパックのティッシュを1つ持っていきました

●歯ブラシ・歯磨き粉
客室にありません

●トリートメント
シャンプーとボディソープはあるのでヘアトリートメントは持っていったほうがいいと思います。
私はシャンプーもボディーソープも使い慣れたものを持っていきました

●洗顔フォーム
ハンドソープはありますが、洗顔フォームはないので持っていったほうがいいと思います

●ヘアブラシ
部屋にありませんので持っていったほうが良いです

●スリッパ
船内を歩き回れるようなサンダルを持っていくとスリッパ代わりにもなって楽です。プールやデッキにも行けるようなゴム製のサンダルだとより使い勝手がいいと思います。
サンダルで船内を歩くのはOKですが、レストランはNGです。(ビュッフェはOK)

衣類

●水着
プールやウォータースライダーなどたくさんあります。
タオルはプール用のものが部屋に人数分備え付けられていますのでそれを使います。
使い終わったプール用タオルは部屋に置いておくと新しいものに変えてくれます

プールの水は海水なので、部屋に戻ったら必ずすすいだほうがいいです

●浮き輪など

大人用のプールがかなり深いです。
私が乗船したときはとても暑く、終日航海日はプールが芋洗いになりましたので子どもの安全を守るためにもライフジャケットのようなものや浮き輪を用意したほうがいいかもしれません。

子供用のプールは浅いです。

●カーディガンなど
船内は冷房がとても効いているので寒いです
いつも持ち歩けるような薄手でコンパクトに丸められるようなものが良いと思います

●パジャマ
備え付けはないので持っていくといいですが、いかにもパジャマ、という感じよりはデッキやビュッフェに行ってもおかしくないようなTシャツとズボンのような組み合わせの方がいいと思います

私はユニクロのTシャツとジョガーパンツを上下黒で揃えて持って行きました

洗濯系

ベリッシマ号にはランドリーがないので必要がある場合はキャビンで洗濯します

でもそれなりに手間がかかるので、有料のランドリーサービスを利用するか日数分の衣類を持っていったほうが楽かなと思います。
荷物を宅配で送ってしまっている方はそっちのほうがいいかもしれません。

私は今回の旅行では4日分の衣類を持っていき、途中で一度洗濯をしました。

プールは海水なので、遊んだあとはすすいでおくことをおすすめします。

今回持っていった洗濯グッズ類の一部

●洗濯袋
バックパッカーの人が使っている洗濯袋を愛用しています。
水をためて置くこともできるし、内部に洗濯板のような凸凹があり外から揉み洗いすることで汚れを効果的に落とすことができます。

水抜きをするのも楽ですし、外から圧力をかけてある程度絞ることもできます

私が使っているのはScrubba Washbagという洗濯袋です。
値段は高いのですが、購入してから既に6年以上経っているものの耐久性がとても高く丈夫です。

袋に透明な部分があるので、すすぎの水がきれいになっているかどうかを確認できるのもポイントが高いです。

●吸水タオル
上記の洗濯袋である程度の脱水を済ませたらタオルで水分を吸収させると乾燥の時間が短くなります。
部屋のバスタオルで余ったものがあればそれを使うといいですが、私はより吸水性が高くすぐに乾くタオルを持って行っています。

●洗剤
家から粉洗剤を持っていきました
柔軟剤も少し持って行っています。

●つけ置きバッグ
今回意外と役立ったモノ。
もともとは洗濯の前のつけ置きをするためのバッグですが、プールに行くときにもタオルなどを入れて運ぶのにとても役立ちました

漬けおきバッグサイズ

オキシクリーン 漬けおきバッグ

●物干しハンガー
100円均一で折りたたみができるコンパクトなタイプのものを持っていきました

その他

●フック付きマグネット
船は壁も天井も鉄でできているので多くの場所でマグネットがくっつきます。
フック付きのマグネットをたくさん持っていくと、家族ごとにクルーズカードをひっかけておいたり、バッグをぶら下げておいたりととても役に立ちます。

●突っ張り棒
フック付きマグネットを天井につけて、突っ張り棒を渡すと簡易物干しができます。室内でハンカチとか下着を干す程度なら十分乾きます

薄手のものなら乾きます

●船内用バッグ
船内はクルーズカードがあれば何もいらないですが、上着とか必要なものを入れて持ち運べるバッグを用意しておくといいと思います。エコバックで十分です

●水
我々は500mlのペットボトルで6本くらい買って持っていきました。
寄港地で買い足すこともできるのでたくさんは必要ないと思いますが、お部屋にあると便利です。
お部屋の冷蔵庫は冷気が十分に出ているのでしっかり冷やすことができます。
水はビュッフェでもらうことができますが乗客が多いので行列ができているときも多かったです。ビュッフェでもらい忘れて部屋に帰ったあとは面倒だったのでペットボトルがあって良かったと思うときが何度もありました。

●クリアファイル
毎日配られる船内新聞などを収納しておくクリアファイルがあると便利です。

●整理収納用のケース
私は100円均一でカラーボックス内を整理するためのケースを複数買って持っていきました。
デスクの上の小物をまとめて入れておいたり、脱いだパジャマを入れてクローゼットに入れておくとすっきりとします

●時計
部屋のTVで時間はわかりますが、すぐに時間がわかるように小さな置き時計を持っていくようにしています。アナログの時計だと時間の感覚がつかみやすいのでおすすめです

●薬
持病がある場合は少し多めに持っていくことをおすすめします。
酔い止め薬も揺れに弱い方はお持ちになったほうがいいでしょう。
大型船なので、揺れるとしてもとてもゆっくり揺れるので揺れに気づかないときもあります。
ベリッシマクラスの船が揺れている場合は、外が相当荒れている場合です。
少々の波ではびくともしません。
夜寝ているときに揺れているとゆりかごのようになってとても良く眠れます・・・

ただ、日本の都市を回る場合は最悪現地でも薬は購入できますし、保険証があれば寄港中に病院に行くこともできます。
船内にも医務室はありますし、簡単な手術ができる程度の設備はありますが保険外なので費用が高くなるでしょう。
そのため予防のためにも薬は多めに持っていくといいでしょう。

あったら便利なもの

●使い捨てのコップ
洗面台に歯磨き用のコップがなかったのでなにかあると便利かもしれません。
我々はビュッフェから水を入れて持ってきたプラスチックのコップをそのまま洗面台で使わせてもらいました。

●バッグタイプの洗濯ネット
一日着た下着や洋服などを収納しておくのに大きなネットタイプの洗濯ネットを持って行っています。
持ち手のついたバッグタイプだと何かと便利です。

思い出したことがありましたら追加していきます!

ABOUTこの記事をかいた人

漫画家・イラストレーター。 早稲田大学卒業後(株)三越勤務。結婚を機に退職した後ソニーに勤務。 エンターテインメントロボットAIBOのWEBサイトデザイン・制作を中心にWEB関連の業務を歴任。