MSCベリッシマ乗船記(5)乗船したら早めにやること

※私は今回船会社主催のクルーズに乗船しています。
同じ船でも日程・主催者によって必ずしもこの記事と同じとは限りませんのでご了承ください

乗船前にクルーズターミナルでクルーズカードを受け取ります。

このクルーズカードは乗船中常に持ち歩きますのでネックストラップ付きのカードケースに入れて常に首からぶら下げておきましょう。

コロナ前に乗船したMSCスプレンディダのときとの比較になりますが、乗船までの手続きは大変スムーズで誘導も的確。手続き後の待ち時間も少なく快適でした。
今年のGWのときはオペレーションも大変だったようですがスタッフ間の連携もしっかり取れていて感心しました。

乗船後

乗船するとすぐに5階アトリウムに行けると思います。
ここには
・レセプション
・エクスカーションデスク
があります。

できるだけ早く済ませておいたほうがいいこと

クルーズカードとクレジットカードの情報を紐付ける

船内はクルーズカードがあれば船内すべてのお買い物をすることができます。クルーズカードにクレジットカードの情報を紐づけておけば下船時に精算する必要がありません。

5階アトリウムの四隅にクルーズカード・アクティベーション・ポイントがあります。
日本語の画面にも変更できますので画面上の案内通りに手続きをすればOKです。
5階には通訳含めサポートをしてくれるスタッフがいました。
ただ、作業自体は簡単なのでご自身でもできると思います。

レセプションの左右隣にある機械は混んでいますが、レセプションの向かい側にあるエレベーター前にある機械は空いています。

エクスカーションデスク

エクスカーションというのは寄港地観光のことです。
旅行会社主催のものではなく、船会社主催のものはエクスカーションデスクに申し込みを行います。

5階レセプションの向かって左側にエクスカーションデスクがあります。

人気のツアーは完売になってしまいます。

最も人気のツアーは終日航海日に行われるバックステージツアーです。
他の船でも終日航海日によく企画されており、大変人気です。
私は絶対に申し込もうと思っていたのですが初日バタバタしていて申し込みを忘れてしまい…2日目の朝1番で申し込みに行ったのですが残念ながら2つあったツアーのうち一つは申し込めませんでした。

MSCベリッシマ号では「ビハインド・ザ・シーン・ツアー」という名称で企画されています。コースは以下の3つです

(1)厨房・倉庫・ランドリー・シアター裏を見学できるバックステージツアー 大人40ドル 子ども30ドル
(2)機関制御室&操舵室など船の仕組みを見学できるツアー 
船長に会えるチャンスも有り 大人50ドル 子ども38ドル
(3)(1)と(2)の両方に参加できるツアー 大人80ドル 子ども46ドル

2日めの朝1番の時点で(2)と(3)は既にソールドアウト。
(1)だけかろうじて予約できました。
クルーズに詳しい方は初日に申し込んでしまうので注意です。

ベリッシマクラスの巨大客船の裏側は非常に興味深い世界です。
私はどの船でもツアーがあれば絶対に参加していますが、どうやって5000人近くの乗客を楽しませているかという裏側を知れます。

案内役の日本人クルーの方がとてもおもしろく、色々な裏話とともに案内してくれて楽しかったです。

ツアー終了後に修了証書とMSCリュックをくれました。

ビハインドツアーに参加されたい方はできるだけ早く申し込みましょう

ポケッタブルタイプのリュック。便利そうです。

ABOUTこの記事をかいた人

漫画家・イラストレーター。 早稲田大学卒業後(株)三越勤務。結婚を機に退職した後ソニーに勤務。 エンターテインメントロボットAIBOのWEBサイトデザイン・制作を中心にWEB関連の業務を歴任。