底冷えする築古マンションの冬支度

昨年、夫の仕事の都合で渋谷区に転居しました。
築40年を超える自称『ヴィンテージマンション』なのですが、、とにかく寒い!

寒さの理由

・窓が二重窓ではない
・床暖房がない

この2つが大きな原因ですが、とにかく底冷えします。
足が冷えると、手先まで冷えてきて、、仕事が本当に進まなくなります。
時折お湯を出して手を温めたりなど、家の中とは思えません。

目指せ『頭寒足熱』

私の場合はエッセイを書いたりマンガを描いたりするお仕事を自宅で行っており、手が動かなくなるのは致命的です。エアコンはあるのですが、暖かくはなるもののお部屋の上部が温まるので床は寒いままです。
『頭寒足熱』の逆で『頭熱足寒』の状態です。それでも昨年はそのまま耐えました。しかし、今年はとうとう耐えられずいろいろAmazonで買ってみました。

ホットカーペット

仕事場でもあるリビングを温めることに注力するため
パナソニックのホットカーペット(1.5畳)を購入しました。

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購入したポイント

正直、デザインはあまり好きではありませんでしたが、消費電力や電源を切り忘れた時の自動OFFスイッチなどランニングコスト面で最適と判断しました。
他メーカーの商品と比較しましたが、

  • 1日8時間程度使用したと仮定した場合、月額の電気代金が500円〜1,000円ほど違う
  • 着せ替えカーペットは洗濯機で丸洗い可

以上の理由でこちらを購入することに。

実際に届いたら

カーペットの質がよく、手触りは最高です。
静電気もおきず、非常に快適です。 そして、すぐに温まります!
色は淡い感じで模様は目立ちませんが、欲を言えば無地のほうがいいな〜と思います。

テーブル下に敷くホットパネル

通常、キッチンマットの代わりに使ったりするようですが、我家の場合は食卓の下におきました。
食卓で仕事も行いますし、娘もお勉強したりしますので・・・。
こちらもパナソニックをチョイス。

Thumb IMG 1397 1024こんなパッケージで届きました!

購入したポイント

こちらはランニングコスト、というよりは食卓の下なので水や食べ物をこぼすことを想定し耐久性の高そうな商品を選びました。
また、わが家は大きな食卓を利用しているのでサイズを重視しました。

実際に届いた商品

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下に敷くアルミ保温シート

2畳分を購入し、切り取ってホットカーペット&ホットパネルの両方に利用しました。
保温シートの実力は厚みで決まるそうです。
今回購入したシートは4ミリの厚みでしたが、8ミリも売っていました。2ミリのものも売っています。

ホットパネルは細長いので、あまり厚みがあるシートだとパネルが床から浮き上がって見えてしまいます。
4ミリシートでもやや浮き上がって見えます。。。

結果

エアコンを使わなくても暖かく、快適です。
娘もホットカーペットの上で着替えるように・・・。
仕事中も手先まで冷えきることはなくなりました。去年から買えばよかったです!
オススメ。

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家・イラストレーター。 早稲田大学卒業後(株)三越勤務。結婚を機に退職した後ソニーに勤務。 エンターテインメントロボットAIBOのWEBサイトデザイン・制作を中心にWEB関連の業務を歴任。